先日、映画「ラストスタンド」を観てきた。
アーノルド・シュワルツェネッガー主演復帰作として話題の作品だ。
確か「ターミネーター3」以降は州知事に専任していたはずで
その後スタローンの「エクスペンタブル」シリーズで活躍。
ほかCGのみだが「ターミネーター4」にも出演(笑)していた。
今回は無敵のヒーローでも殺人ロボットでもない
田舎町の保安官という役どころで、正直「大丈夫かな」と思っていた。
なるほど。キッチンリフォームはこのテできたか、という感じだった。
圧倒的な人数とケタ違いの火力に立ち向かう、たった6人のチーム。
チームワークと奇策を駆使して、その不利な状況をひっくり返し
勝利を掴み取るこの展開。うはは、見事に乗せられた(笑)
言ってみれば西部劇なのだな。
そういえばラストスタンドは最後の砦、という意味でもある。
奇策といえば、ろくに武器もない小さな保安官事務所で
巨大麻薬組織の武装集団と、どう戦うのか気になってはいたが
物語の冒頭で、この町には近代武器博物館という所があり
武器マニアのオタク館長が整備を怠らなかったという話が出てくる。
実は私。この時点ですでに期待度アップだった(笑)
そしてやはり期待どおり、ガトリングやらトミーガンやら
往年の名器が活躍することになる。